脂肪吸引の効果・費用・口コミ・リスク・後遺症・失敗・痛み

 

脂肪吸引の術後の症状

 

脂肪吸引はダイエットと違い、確実に脂肪吸引した場所を細くできる方法です。

 

ダイエットよりも即効性がありますが、術後すぐに細くなることはないようです。

 

脂肪吸引は、外科手術です。

 

どんな手術でも、回復するまでに時間がかかりますよね。

 

脂肪吸引も、同じことが言えます。

 

そして、回復するまでは色々な術後の症状が出てくるのです。

 

まずは痛みや内出血、腫れ、むくみ、痺れなどです。

 

これらは、術後すぐから、3日から1ヶ月ほど続くものもあります。

 

皮膚を切開しているのですから、麻酔が切れると痛みも出るでしょう。

 

内出血も同じです。

 

腫れやむくみ、痺れなどは、ケアをすることで症状は改善されるので、医師に相談するよぅにしましょう。

 

術後7日ほどからは、硬縮が起こることがあります。

 

これは傷が治る過程です。

 

傷は1ヶ月〜3ヶ月の間、テーピングを使って保護します。

 

3ヶ月〜6ヶ月ほどで目立たなくなるようです。

 

ですから、脂肪吸引が完成するとなると、だいたい半年ほどかかるということになります。

 

その間に気になることがある場合には、クリニックで相談してみましょう。

 

脂肪吸引後のアフターケアはとても大切です。

 

症状を知って正しくケアすることで、美しいスタイルを作ることが出来るのです。

 

また、術後2〜3週間は圧迫固定を行います。

 

圧迫固定することで、むくみや内出血を軽くすることができ、たるみ予防につながります。

 

3日後からはシャワーも浴びることができるようなので、美しい仕上がりのために頑張りましょう。