脂肪吸引の効果・費用・口コミ・リスク・後遺症・失敗・痛み

 

お腹(ウエスト)の脂肪吸引

 

脂肪吸引の中でも一番需要が多いと言われているのがお腹です。

 

お腹のたるみが気になる人は多いでしょう。

 

お腹周りというのは脂肪がつきやすい部分で、ダイエットをして減らそうと思っても、なかなか落とせる部分ではありませんよね。

 

ですから、お腹周りの脂肪吸引は効果が実感できる部位のようです。

 

特に、お腹の脂肪がつかめる人、下腹部がぽっこりとしている人、出産などでたるんでしまった人、くびれのない人などに効果的です。

 

施術方法は、おへそと骨盤の上にあるシワの部分にカニューレを挿入します。

 

おなかまわりは、脂肪が多ければ多いほど吸引しやすいそうです。

 

ただ、術後は副作用として、大きく腫れることがあります。

 

大量の脂肪を吸引すれば、それだけ腫れも大きくなります。

 

腫れは人によって違いはありますが、1週間ほどで落ち着くようです。

 

また、内出血や痛みがあることもあります。

 

術後1週間くらいから傷が治ろうとして、一時的に吸引した部分が固くなる硬縮も起こります。

 

インディバや、セルフマッサージ、ストレッチなどで改善するようにしましょう。

 

施術時間は脂肪の量や範囲によっても違いますが、1時間から2時間ほどが目安となります。

 

脂肪吸引ができるのは、皮下脂肪です。

 

内臓脂肪でお腹がぽっこりしている場合は、あまり効果を得られないので、まずはしっかりと医師のカウンセリングを受けましょう。