脂肪吸引の効果・費用・口コミ・リスク・後遺症・失敗・痛み

 

脂肪吸引のデメリット

 

脂肪吸引は、痩せたい部分の脂肪を吸引して細くできます。

 

ダイエットは、全ての人が効果を出せるものではありませんが、脂肪吸引をすれば確実に細くなる夢のような手術です。

 

しかし、脂肪吸引にはデメリットもあります。

 

脂肪吸引は外科手術です。

 

脂肪を吸引するためにはカニューレという吸引管を差込む必要があり、そのために切開をする必要があります。

 

麻酔を打っての施術となりますが、術後は傷もありますし、腫れや痛みなども出てきます。

 

即効性があるといっても、ダウンタイムもあります。

 

クリニックによっては、「次の日から普通に生活ができます」と書いているところもありますが、痛みが強い人は、ダウンタイムにもう少し時間がかかることもあります。

 

そして、手術の場所にもよりますが、手術後何日間から数週間ほどかかって、手術した部分が落ち着いてくるのです。

 

それがどのくらいかかるかは、やはり個人差が大きいのですが、手術前に医師に確認しておくと安心でしょう。

 

そして、手術なので当然リスクも伴います。

 

必ず安全という保証はありません。

 

ですから、クリニックを選ぶ時には、経験豊富な医師がいる信頼できるクリニックを選ぶようにしましょう。

 

そして、カウンセリングでは、自分が納得いくまで、わからないこと、不安なことをしっかりと相談するようにしましょう。