脂肪吸引の効果・費用・口コミ・リスク・後遺症・失敗・痛み

 

脂肪吸引の施術後に内出血することはありませんか?

 

脂肪吸引は、少し前までは輸血が必要なこともあるくらい、出血が大量に起こることもあったようです。

 

しかし、最近は技術や方法も発達しており、輸血が必要なケースはほぼないようです。

 

ただし、それでも皮膚を切開し、脂肪細胞を体から切り離し吸引するのですから、内出血は起こります。

 

ですが、内出血というのは必ず引くものなので、さほど心配することでもありません。

 

個人差はありますが、だいたい2週間ほどで消えると言われています。

 

内出血をしていたら、脂肪吸引をしたことが人にばれてしまうと気になる人もいるでしょう。

 

いずれは引いていくものですから、その間は内出血している部分をカバーできるような服装にするといいでしょう。

 

夏の時期に二の腕の手術をして、暑いのに長袖を着込んでいるのは少し不自然ですから、寒い時期に手術を行うなど、季節を考えて手術をするのも一つの方法です。

 

また、内出血は血液循環と関係しているので、血液循環の悪い下半身は内出血が引きにくいのです。

 

術後の炎症が引いたらマッサージができるので、マッサージを取り入れたり、湯船にゆっくりと使ったり、血行を良くすると改善が早くなるかもしれません。

 

ふくらはぎを手術したのに、足の裏まで内出血が広がるなんてこともあるようですが、あまり心配は要らないようです。

 

もしどうしても気になる場合には、医師に相談してみるといいでしょう。